大 人
■起こりやすいお口の病気「大人になって分かる歯の大切さ」
■むし歯「たかがむし歯、されどむし歯」
■歯周病(歯槽膿漏)「歯周病って何?」
■口臭「見えない審美」
■顎関節症(あごの病気)「口があけにくい......」
■親しらず「どうして腫れるの?抜かないとだめなの?」
■何本か歯がなくなった部分の機能回復「歯がなくなったら」
■歯と口の健康づくり「8020達成のために」
●歯周病にかかっている割合

25歳過ぎから急激に増え始め、45歳から54歳でピークに達し、約85パーセントが罹患しています。

●「8020(ハチマルニイマル)運動」達成のために
80歳になっても20本の歯が残っていると良好な食生活が可能との考えに立ち、達成のためには歯周病とむし歯を積極的に予防し、生涯を通じた歯と口の健康作りを推進することが大切です。

●よく噛んで食べることがとても重要

良く噛む(咀嚼する)ことは、唾液の分泌を促し、食べ物の消化吸収を良くし、皮膚や血管の細胞を活性化する唾液腺ホルモンの分泌を促進するなど、全身の健康や脳の働きに密接な関係があると言われています。
その効用は「ひみこのはがいいぜ」と言われます。つまり

  :肥満防止
  :味覚の発達
  :言葉の発音
  :脳の発達
  :歯の病気予防
  :癌予防
  :胃腸快調
  :全力投球

 歯と口の健康づくり 8020達成のために
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